ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


僕の特記で

淡交を縛して

破線の題は

動詞を焙じた

 

快足の網は

往歳を濾して

要項を草し

索餌を訳した

 

徳の勃起で

万口を託して

唾腺の灰は

芳姿を同じた

 

愛息の神は

洪才を捺して

壮行を擁し

薬事を作した

 

 

「起点の背」