ウェヌスの暗号

韻を踏み過ぎてパーに成った。

芸術幼女言語の最深部だったトコロ。


或いは美型詩の実験場だったトコロ。


総合文学書籍、或いは怪文芸書を販売します。

生存してます。

 

今年も新刊が無事出来上がり、販売を開始しました。書籍名は「(〔 世界の×〕 < 〔僕の××〕)」です。今回は詩篇は勿論の事、エッセイ、小説、日記の貌をした何かも掲載されて少しボリューミーです。諸事情に拠り一箇所に一点物の御茶目な修正が施されてます。初めて触れる方にオススメの廉価セットをニーズに合わせて二種類用意してますので、御検討して貰えると嬉しいです。希望でしたらサインの依頼も気軽に教えて下さい。ドウゾ宜しく御願いします。

 

booth.pm

 

冊子情報 「(〔 世界の×〕 < 〔僕の××〕)」
- 発行日: 20260801
- 仕様: A6判 / 無線綴じ / 84頁(表紙裏表紙も作品の一部とする)
- 発行: 煩文庫 http://wazurai.org/
           ムーサの催眠 https://note.com/wazurai/

 

配送
土日の注文は月曜日の発送になります。

切実新刊情報 怪文芸書 → (〔 世界の×〕 < 〔僕の××〕)        =七百円也 此方は詩篇、エッセイ、小説、日記の貌をした何か を掲載した総合文芸書籍です。畏れの裡を喚く様に、 枕の隣で笑みますし、御利益の噂は特に無いですが、 唯一読む事は可能で、独自の調合で脳髄を嚇します。 なお前回と引き続き、セット販売の廉価版も御用意 して居ますので、ドウゾ詳細は下記をちぇけらです。 booth : https://wajurai.booth.pm/

表紙。

生存報告と諸々。

皆々様またもや御久しぶりです。

薄倖が少なく御元気だったでしょうか?

僕は駄目な儘でも何とか延命して居ます。

さて、今年も詩集を作りました。

タイトルは「ク路ウのナ胃a菜」です。

今回は従来の詩集とは違って、一篇の詩に一頁の糸口を書き下ろして居ます。

愉しんで貰えたら倖いです。

アマリ量を刷って無いので、気になった人は急いでちぇけらです。

販売ショップはこちらに成ります。

「煩書店」

http://wajurai.booth.pm/

 

後、色々有って詩篇の保管所をhatenaからnoteに移行しました。

其処も併せてちゃけらして頂けたら嬉しいです。

「ムーサの催眠」

https://note.com/wazurai

 

暑い日が続きますが、死なない様に生きていきましょう。

其れではまた佳き頃に。

最後に新しい詩集の表紙を載せておきますね。

 

詩集と僕の指。

今日から。

昨日の投稿で遂にはてなブログ様の広告が文章の間に出る様に成り、僕にとっての作詩としては不本意で耐え難いモノと成ってしまったので、今日から以前から運用していたnoteのアカウントで以前の様に出来れば毎日一篇のペースで作詩する事にしました。

寧ろ今回を好機とし、今までに無い情報集約ブログにするべく、詩篇だけで無く、詩集の発売告知や、小説やエッセイ、また何か宣伝する事なども全て統一してこちらのブログに載せようと思っています。

そして「ウェヌスの暗号」は今後は過去ログの置き場所の様に使う予定です。

未だ右も左も判らない状態に近く、ワチャワチャするかも知れませんが、あちらのブログでも読んで頂けたら倖いです。

noteのブログの名前は「ムーサの催眠」。

urlは、

note.com

で御願いします。

 

はてなブログ様、改めて永い間ありがとう御座いました。

■

励行の憬で

欣喜を律して

尺の味煎で

名詞を選した

 

醗の安危で

王権を歩して

羊脂の問で

多層を約した

 

景仰の戻で

臨機を喫して

脈の私戦で

正矢を面した

 

遏の半期で

法剣を推して

頭指の宵で

野草を託した

 

 

「ラチトゥ」

■

量子の癪で

精巣を列して

併起の命で

未見を秘せた

 

陽線の問で

他志を約せて

開坑の圧で

応器を鼓した

 

小疵の略で

霊草を節して

明記の弊で

丕顕を魅せた

 

刀銭の宵で

矢視を託して

愛校の喝で

後期を推した

 

 

「ブゥザム」

■

転漕の戻で

両社を蟄して

味煎の質で

正矢を面した

 

揚棄の酷で

花瞼を扼して

廃貨の合で

恩光を補した

 

連装の逓で

諜者を律して

詩選の蜜で

名詞を宣した

 

降機の翌で

野犬を画して

哀歌の牌で

本甲を捺した

 

 

「マングキ」

■

椰子の拓で

盗泉を養じて

惚る押下で

亜綱を派した

 

看る章草で

清洒を暝して

契券の戻で

猟奇を興じた

 

多士の躍で

陽線を討じて

織る放歌で

波高を塡した

 

識る妙想で

名車を制して

霊剣の掲で

共起を凌じた

 

 

「テューブ」