ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


正しい乞食は

天幸が壊死し

星空の参列も

無性格に忌む

 

野心の名残が

不審火で煙る

時は認知して

破滅を磨いた

 

哀しい聖徒は

首枷が麻痺し

輪姦の痛惜も

讃美的に好く

 

依存の腐骨が

論理語で奔る

雨は保続して

黙示を睨んだ

 

 

「カドリール」