ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


幽かな体温は

沈痛を揮発し

香水の吐息で

訓育に瞑った

 

重たい念校に

任期の暗色は

英魂を難詰し

濃彩で祈った

 

確かな改札は

謹告を置換し

等式の個性で

通風に曇った

 

睡たい恩徳に

安意の認証は

内閲を延伸し

引責で残った

 

 

「ノイローゼ」