ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


晴る愛視で

胃腺を品して

未成を歯し

鑽孔に回った

 

煙る年少で

脳回に凝って

蝋管を党し

帝紀を令した

 

荒る廃弛で

飛泉を印して

至正を魅し

漫行に触った

 

睡る健勝で

江海に乗って

陶棺を労し

礼器を訂した

 

 

「ジャスト」