ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


呆ぐ猛犬で

明治を聘して

燃焼に転じ

投下で乗れた

 

飽く開悟で

起振を慰して

焦思に尾し

蛮行で察した

 

捥ぐ宝剣で

平時を銘して

諂笑に念じ

濃化で採れた

 

書く愛護で

倚信を期して

病死に資し

参校で罰した

 

 

「択ぶ梯子」