ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


神の戴冠で

投写を濾して

養生を則し

鑿開を遣った

 

未成の息で

英泉を命じて

併科を隷し

履行を秘した

 

民の回環で

厚謝を賭して

相乗を浴し

訳解を去った

 

異姓の幹で

名川を映じて

霊化を聘し

肥厚を利した

 

 

「イロニー」