ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


在る改組で

抗衡に応じて

宝庫で漏れ

邁進で判じた

 

睨む辛勝で

先規を念じて

転換を隷し

留止に長じた

 

狩る哀訴で

横行に高じて

猛虎で惚れ

拝診で慢じた

 

白む認証で

年季を選じて

連関を呈し

忠死に領じた

 

 

「燈る花丸」