ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


猛襲の檻で

安化を蒔いて

混む脳幹は

内規で感じた

 

知る注思で

転針を征して

麗辞の兵は

肥厚で猟した

 

応酬の森で

瞞過を飽いて

祈む巷間は

回忌で難じた

 

散る愁死で

染浸を呈して

平時の霊は

履行で評した

 

 

「キアズマ」