ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


言泉の疫は

陰画を擬して

珍肴に瀕し

平時を典した

 

祭祀の核は

交感で草して

旁午を浴し

野乗を縛した

 

厭戦の劇は

銀河を慰して

貧鉱に賃し

綴字を偏した

 

解屍の柵は

送還で寇して

擁護を牧し

馬上を約した

 

 

「イーヴン」