ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


探鉱の牧は

黙思で採れて

老親に則し

産後で濫した

 

芋の琴歌で

剣槍を閲せば

編次は減じ

擬岩を秘した

 

満稿の滝は

督視で漏れて

争臣に録し

蘭語で算した

 

肝の陰火で

淵叢を結せば

現示は変じ

彼岸を艤した

 

 

「過る読了」