ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


富の農外は

内含で焚いて

麦酒を訳し

余饒を牧した

 

姫の志向で

制止を偏せば

軽震を隷し

理性を供した

 

蚤の当該は

対顔で鳴いて

薬種を縛し

慕情を浴した

 

〆の肥厚で

斃死を選せば

励振を刑し

季世を諒した

 

 

「相関の秤」