ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


着た入校で

年季は煙れど

醴泉を訂し

椿事を療した

 

底る報時で

覇権を浚えば

応機を沐し

毎秋で圧した

 

似た救荒で

遣帰は睡れど

汀線を隷し

倫次を寵した

 

誇る送辞で

査検を祓えば

猛気を臆し

愛習で抹した

 

 

「沫の必然」