ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


膣の妙辞で

盟誓を挺して

悪の鎖肛で

相関に臆した

 

喧騒の芸で

義戦を期せば

宝器を忘じ

万花を判じた

 

密の寵児で

訂正に瞑して

柵の亜綱で

往還に則した

 

幻想の刑で

帰泉を擬せば

紡機を奉じ

販価に晩じた

 

 

「盲信演舞」