ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


来寇の幸で

挿花を弄して

交織の星は

拝跪に罹った

 

蟻の磨製は

目送を臆して

徳は揚棄

訳詩を託した

 

再興の埒で

廊下を相して

宝飾の腰は

回帰を量った

 

毬の阿世は

憶想に黙して

欲は騰貴し

卓子を扼した

 

 

「クリーン」