ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


命令の咀嚼で

正字を呷る

純理の宣戦で

壮時に罹る

 

有刺の愛染で

奇蹟は細る

開花の明光で

揚棄に登る

 

実在の儀仗で

原画を覚る

迷離の迎接で

銀河に集る

 

放課の閑殺で

陰鬼は弱る

哀詩の難役で

丕績に戻る

 

 

「ロボッタ」