ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


烏の星座は

僕の胸で燈る

穴で営巣し

罰を食む程に

 

殻は千思を

紡績し隣れど

雨の詠嘆に

盤石は細った

 

菫の空理は

君の街を奔る

唄で隠匿し

剣を説く為に

 

炭は訓話

緊締し量れど

蛆の引訣に

蛍窓を辿った

 

 

「アンフェア」