ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


仄かな交感は

顕位で閉口し

表紙の器質を

懐疑し腫れた

 

そして細事は

支根を治理し

定則の泉石で

総説し党した

 

細かな包括は

偏気で警告し

鏡裡の飛信を

拝辞し枯れた

 

そして大義

恥骨を私使し

星霜の展性で

闘戦し相した

 

 

「ロンド」