ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


異星人を煮た

難解な哀詩に

穏和の年月は

脳で永続する

 

末路の広告は

苦しい無実で

未定な描絵を

研磨が廻った

 

肉細工を射た

悪辣な仲間に

音色の恩恵は

駅で悩乱する

 

講話の慢心は

空しい勲位

過密な味方を

明視が削った

 

 

「臓腑の正気」