感嘆符の詩が

眼鏡を琢磨し

螺旋する苦は

脳髄に篭った

 

辛辣な発作が

懇望に反問し

悲劇の輪廻を

弱く認諾する

 

黄金比の理が

財布を枯渇し

模倣する魔は

暗澹に宿った

 

凛然な結果が

大罪に生育し

敵視の名残を

深く引責する

 

 

ポルカ