ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


惑星の君に

地球は遠く

孤独な熱で

神と唄った

 

僕の打鍵は

背信で響き

精巧な死を

夜に給うた

 

たった一度

音が重なり

無限の闇は

輝く舞台に

 

その感傷が

胸で騒めき

僕は未だに

詩篇を綴る

 

 

「運命の調べ」