ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


声と背中に

頭を添えて

一つの影が

石壁で泣く

 

眩暈を誘う

私の名残が

饒舌過ぎて

口枷となる

 

君を殺める

或いは壊す

その集合も

善の末路だ

 

復活の日

私は呪った

君で当然と

信じる羊を

 

 

「三日の闇」