ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


宇宙の恋は

時空を歪め

星座が胸で

騒ぎ始める

 

引力に誘い

斥力に悩み

恒星の色で

恋文を書く

 

法則通じぬ

一目惚れに

光を超す程

夢中でした

 

君も仰いで

喜べば好い

僕が贈った

銀河の夢を

 

 

「彗星の花束」