ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


廻る天体に

模範的な闇

鎮魂歌の中

旅を欲する

 

林檎の涙で

壜を満たし

連なる流星

名を与える

 

濡れた躰の

浄い恩恵に

恒星を全て

拝借しよう

 

終着の時も

理解してる

善なる君は

惑星の天使

 

 

「宇宙の国」