ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


聖人の頬を

思い切り殴る

肩で息して

瞼は乾かない

 

簡単なこと

裏切りは咲く

空を仰げど

天啓も降らず

 

神は存在を

意味付ける為

居ない癖に

無茶をしてる

 

疑い続けど

時に躊躇えば

真実は十分

信仰に負ける

 

 

「崇拝の搦手」