ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


全て夢だからね

心配はないのよ

お薬を飲もうね

貴方は偉い子よ

 

とても辛いのね

よく分かるから

ほら、深呼吸して

泣いていいのよ

 

もう眠りましょう

今夜も冷えるから

添い寝してあげる

私の大切な貴方

 

もし私が消えても

きっと頑張れるわ

苦しい時だけは

そっと思い出してね

 

 

「異次元の母親」