ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


猫の鎖骨を借りて

闇を切り裂いていく

頼もしい健気な硬度で

この世界を終わらせる

 

しかし朝は望まない

星無き青空は必要ない

白く霞んだ朝靄に

冷たくなった鳴き声を濡らす

 

実存をコラージュして

僕は産み落とされた

だから死に近づけど

正解と上手に調和できない

 

しかし周知は窮屈だ

数えるほどの拍手が欲しい

僕の哲学は指先に宿り

宝石と成ったあの娘に触れる

 

いい言葉が見つからなければ

素直な物語を伝えよう

貴方の事が知りたいと

言われることもあるはずだから

 

いい言葉が見つからなければ

密かにtxtの添付をしよう

貴方の事が知りたくて

どんな愛にも行き着くのだから

 

 

「心象・心情・その希望」