ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


暖かい布団が
あればそれでいい
闇の眷属になろうと
其処が僕の終点となるから


冷たい視線が
心苦しく思う
天使の祝福があろうと
孤独は隠せるものではない


横文字を平気で使うのは
少し憚られる事だからこそ
それを言葉の身嗜みとして
受け入れることが何より怖い


在りのままの君が
僕の頭を疑った
神話の罪悪を断罪しても
嘘は泥棒の始まりだった




「ニア:中二病