ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


若き日の僕に
嫉妬する僕は
成長と名付けた
熱量の喪失を知る


言葉は濁り
視界は色褪せ
それでもこの夢が
僕を責めたてる


群衆に飲まれ
しこたま吐いた
口蓋から幾度も
感受性が流れる


僕が生きる事は
何処で証明されるのか
難解な解答とジプレキサ
飲み干した後引き金を引く




「僕の間違い」