ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


試作ライトポエム・タイプサン(ニノニ)

愛の実在唱えるけれど
私の命は擬似恋愛
消費されゆくイベントに
私は貴方の自動銃


ああ、何もかも打ち抜くわ
貴方を笑った彼らごと
死体ダラケのこの部屋は
画面で微笑む私だけ
見つめて空ろな貴方だけ


例え死体が貴方を笑い
涙が私を歪めていても
死体置き場でラヴしましょう
貴方の望んだラヴしましょう




「少女P」