ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


寂しい音楽で響きながら
僕はちょっと泣いたりする
けれど
それは大げさでなくて
とても小さく縮こまるようなことで
薬を飲んでも駄目で
祈ってみても駄目で
赤ちゃんが泣いている
泣いている
何故誰も抱いてやらないか
何故誰も
答えはない
続かない涙は温まらない
暴力を振るう誰かを抱きしめて
その苦しみを知ってあげられない僕を嘆き
傷つける全ての貴方
酷い酷いわとても酷い
大きく息をすって吐いてまたすって
追い詰めないでください
もういずれ消えてしまう
赤い鳥が
僕の骨は何処、no-no-no-no
錯乱の中の事実にすがり付いているんだ僕は!
大凡に頼りない僕の神経が
緩みだせば最高ね
僕の生活には苦しみが溢れていました、ありがとう
震え等しない震え等しないわ
大げさなんかじゃない
あああああ、ああ!
少しの名言では補え切れない世界
続くのはcdede
彼女を抱きしめる僕は
何処までも醜態だった
壊してしまいそうな気持ちに成ったときは
ああ、
あー
かきむしって
日常を著しく正常に生きているつもりでいるだけ
自殺を行えばすぐに天才?
不可解
ごめん、少し泣く、
ずっと僕
過ぎ去りし悪魔
悪夢
恐怖不安絶望をこなし
て。