ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2013-09-05から1日間の記事一覧

感性も感情も感受性さえも 二人の間には不要だったのだ ただ言葉の上で在る確かさに 安心してしまいたいだけなのだ それから泣き笑いして手を振る君が 少しずつ少しずつ離れて、く それから顔を伏せて手を下す僕が 少しずつ少しずつ離れて、く きっと大人と…