ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2009-06-29から1日間の記事一覧

感傷じみた名前もない平行線には 決めてしまった僕が微笑みがちです 魂は踏み切りの行方を探してる 金属製の赤が僕を交互に照らす頃には 早くここから抜け出さないと、と思う さようならいい夢でした 何より美しかったのです 自愛された凶器である車両には …