ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


初む茂生で

綿球を詮じて

霊示に敬し

後件を弄した

 

秘む位階で

愛章を早めて

軟貨に垂れ

忠信を握った

 

揉む組成で

川芎を免じて

計時に隷し

陋見を貢した

 

忌む卑懐で

拝承を殺めて

丹霞に慣れ

入神を契った

 

 

「ヘェヴィ」