ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


街の破水で

変更に面して

戦機を念じ

南進に覚めた

 

置く投資で

沈鐘を逸して

教戒に猟し

蝋管を高じた

 

蜂の魔酔で

綿亘に偏して

年紀を選じ

三振に舐めた

 

溶く横死で

陰証を蟄して

了解に供し

光冠を老じた

 

 

「パペット」