ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


光の遺矢で

暗号を早めて

回る参会で

視線を魅した

 

例言の欠で

口気を論じて

富む能相で

粘性を衒った

 

錨の罷市で

飯盒を殺めて

触る満開で

味煎を歯した

 

軽減の列で

老騏を混じて

祈む痘瘡で

塡星を狙った

 

 

「ミィーン」