ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


襟懐の犬で

横貫に高じて

牢記で督し

寵妾を諒した

 

成る砕鉱で

専恣を佞して

平心に面し

蔓生で判じた

 

淫戒の絹で

後勘に応じて

投棄で録し

糧餉を潮した

 

去る内向で

念死を征して

迷津に偏し

半醒で満じた

 

 

「クラッタ」