ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


着た乳光で

能事に込んで

籠山で督し

流会を潮した

 

垢の半宵で

閉戸を役して

青漢に面し

蔓生で触った

 

似た旧稿で

向自に祈んで

逃竄で録し

仲介を猟した

 

墓の暗証で

栄枯を僻して

名鑑に餞し

三省で回った

 

 

「タフネス」