ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


苗字の乳で

帝京を銘して

警戒を礼し

量産を興じた

 

洞の想起で

再検を判じて

耶舎を握し

汚習を浴した

 

弔辞の道で

冥境を訂して

例解を刑し

協賛を療じた

 

空の抛棄で

拝見を散じて

唖者を扼し

予執を臆した

 

 

「ピボット」