ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


射た二歳で

年号を閲して

例規に接し

私選で領じた

 

挟む回送で

孔子に報じて

妄言を賭し

大塊で摩した

 

煮た異彩で

掩壕を熱して

旌旗に列し

履践で請じた

 

嵩む背走で

芳姿に高じて

桃源を模し

玫瑰で足した

 

 

「憚る混乱」