ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


着た妊性で

能相に凝って

牢記に党し

朝刊を律した

 

得た変心で

半可を握して

産業を蒔き

名刺に撰した

 

似た均整で

倥偬に乗って

投棄に老し

僚艦を蟄した

 

経た延伸で

安価を泊して

万行を裂き

勢至に面した

 

 

「意の点在」