ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


護る回視で

景象を面して

天時を役し

愛心で達した

 

残る相関で

沼気を任じて

肥厚を利し

浪華に報じた

 

鴨る昧死で

名称を験して

衍字を敵し

対審で圧した

 

底る納棺で

尿器を信じて

履行を秘し

邦貨に老じた

 

 

「余韻の晩」