ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


握る仲尼で

天漢を念じて

性技を列し

離床に歯した

 

墾る看候で

硬化に報じて

汚染を寄し

薬種を浴んだ

 

契る乳児で

年鑑を転じて

礼儀を摂し

私消に利した

 

駆る版行で

放過に高じて

予洗を捺し

悪酒を病んだ

 

 

「撚る起伏」