ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


愛児の風で

鶏姦を謁して

声価を免じ

漫行に触った

 

祈む登時で

朝餐を任じて

氷花で利し

狼瘡を奉じた

 

海自の綜で

栄冠を結して

名歌を詮じ

鑽孔に回った

 

停む能事で

尿酸を鎮じて

燎火で秘し

蓬窓を老じた

 

 

「窮屈な厄」