ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


魁星の凪で

脳漿を込んで

蛹化で臆し

悪感を扼した

 

倫常の蜜で

名花を列して

鉄拳に接し

招請を着した

 

内声の鍵で

後章を祈んで

押下で浴し

約款を握した

 

民情の律で

霊歌を滅して

石鹸に徹し

調整を釈した

 

 

「挫く消尽」