ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


診る朝餐で

提起を免じて

性交に謁し

陰事で歯した

 

泣く斑犀で

包涵に乗れて

厚誼を寄し

野草で攪した

 

散る妙算で

銘記を転じて

曳行に接し

神字で慰した

 

吐く軟材で

納棺に惚れて

容疑を濾し

架装で約した

 

 

「佇む分点」