ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


愛護の亀で

交感に臆して

奉祀で寄し

野草を泊した

 

指教の律で

霊歌に接して

源泉で展じ

知性を吟じた

 

悔悟の飴で

往還に剋して

夭死で歩し

破窓を約した

 

離郷の質で

声価に列して

点線で現じ

犠牲を陳じた

 

 

「グレイヴ」