ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


光る真果で

生還を聘せば

励精を撤し

馳走で療した

 

波の愛嬌で

嘔気を残して

予診を貢し

各処で遣った

 

叱る貧家で

閉刊を征せば

訂正を列し

理想で貼した

 

網の内教で

納期を興して

固信を夭し

訳書で駆った

 

 

「清む惑乱」