ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


墾る野草で

蛹化に惚れて

往還に剋し

花車で圧した

 

握る椿事で

天行を念じて

清気を隷し

量産で賞した

 

遣る破窓で

放過に縒れて

交感に臆し

唖者で渇した

 

契る人時で

年功を転じて

霊鬼を制し

消散で諒した

 

 

「削ぐ分類」