ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


量る漫才で

妄信は惚れて

蛹化で抗し

格好を扼した

 

精巣の駅で

貽貝を資して

理研で徴し

定時は列した

 

罷る犯罪で

放心は漏れて

降下で擁し

薬効を攪した

 

詠草の席で

屍骸を慰して

地検で諒し

麗辞は徹した

 

 

「弾く色艶」